FAQ
よくあるご質問
*悪徳商法でしてしまった契約を取り消したい。
悪徳商法での契約に関しては、消費者契約法に違反する契約が非常に多く、クーリングオフの期間に関わらず解約出来るケースが非常に多い様です。
*闇金融の取立てに困っている。
闇金融からの脅迫的な取立ての電話や嫌がらせ行為は、恐喝罪に該当する可能性もありますし、ほとんどの場合出資法に違反する法外な利息を請求してきます。この様な行為は刑事罰が課せられる立派な犯罪です。ですから、早急な法的処置を取る事が解決への第一歩です。
*金融業者等にお金を騙し取られた。
大口融資をするという話しで、まず始めに実績をつけるためだとか保証金等の名目でお金を入金させて騙し取るという被害が最近増えています。このような行為は詐欺等の犯罪ですから、入金してしまったお金は早急に返してもらう必要があります。電話での交渉は難しいと思われますので、明確な法的手段を取る必要があります。
*身に覚えのない電話料金等の請求をされている。
請求書の内容について、利用してないのであれば一切支払う義務はありませんし、このような請求自体が、場合によっては詐欺等の犯罪になる可能性もあります。しつこく支払いを要求してくる場合は、請求相手に対して利用明細や利用者の氏名等、請求の根拠となるものの提示を求め、自分が実際の利用者ではないことを説明しましょう。
*不動産取引、賃貸契約での不動産業者・大家さん等とのトラブル。
不動産問題に関しては、宅建業法、権利関係、法令、税金 など、様々な相談が寄せられています。やはり不動産取引は一般の方にはわからない事が多く、不動産業者に全て任せてしまいがちですが、わからない事や少しでも気になる事はきちんと不動産業者等から説明を受け、契約内容全てを把握する事がトラブルを無くす事に繋がります。
*離婚問題について、親権・慰謝料・養育費・面接交渉権の相談。
離婚の方法には、協議離婚・調停離婚・裁判離婚 等があり、それぞれの事情により手続きが異なってきます。それぞれ注意点はありますが、基本的には協議離婚が大半を占めているようです。協議離婚とは、別れる理由に限らず当事者が納得することが必要です。
相談専用ダイヤル 03-5773-8055
受付時間:月曜日〜土曜日(祝日を除く) 午前10:00〜午後7:00
※回線が混み合っている場合やボランティアスタッフ不足の為、電話が繋がりにくい事があります。
無料電話法律相談事務局
〒153-0051 東京都目黒区上目黒 2-15-4